エアコン掃除のシーズンが今年もやってきました!みなさんそろそろエアコン掃除の準備にとりかかっていきましょう!
現代人に欠かせないエアコン!猛暑の夏は生命を維持するためにもエアコンは必需品と言っても過言でない程、エアコンは重要なものですね。しかし、その一方では、エアコン掃除を怠った結果、病気になるとも近年で知られてきているのをご存知ですか?
エアコン内部に潜んでいるホコリはもちろん、エアコン内部にカビが発生したままだと、冷風と一緒に送風ファンからホコリやカビのばい菌が吹き出てしまい、アレルギーを引き起こす原因になるんです。
よく夏場に咳がではじめて「夏風邪をひいたのかな?」と思ったことがないですか?実は、その咳が怖い病気の症状かもしれません。真菌(カビ)の胞子である「トリコスポロン・クタネウム」を吸い込むことによって夏型過敏性肺炎をひき起こす原因であることも珍しくありません。
夏型過敏性肺炎にかかってしまい放っておくと重症化してしまい、息切れなどの呼吸困難を伴う事があります。このような病気にならない為にも、エアコン掃除は忘れないようにしましょうね。
ですから、エアコン使用のシーズン前には、市販のエアコン掃除用スプレーを購入して洗浄する方法でエアコン内部をキレイにし、週に1度はフィルターのホコリを掃除機で吸いとり、水洗いして陰干しで乾かして使うようにしましょう。
ただし、市販のエアコン掃除用スプレーの使用は正しく掃除を行わないと故障などのトラブルの原因にもなるので、自分で掃除するのが不安な場合はエアコンの掃除業者に頼むようにしましょうね。
エアコン使用シーズン前にはキャンペーンをしている掃除業者が多いので、キャンペーンを利用してお得な掃除をしておきましょう。
住まい生活ハウスクリーニングマニア梨沙がおくる「エアコン掃除のシーズンですよ」でした。
酢掃除でキッチンのステンレスがピカピカになります!
こんにちは!掃除マニアの梨沙です。今回は、酢掃除のピカピカ掃除を紹介したいと思います。
キッチンのピカピカ掃除のいろいろな洗剤が販売されていますが、エコ掃除が最近ではブームになり、肌にも地球にも優しい掃除方法が人気のようです。エコ掃除がブームになった理由には、近年アトピーなどアレルギー症状に悩む人が増えているため、できるだけ合成化学物質を避けたいという思いから肌にも地球にも優しいエコ掃除が注目を集めたのでしょうね。そこで、エコ掃除の掃除方法で有名な「お酢」を使った酢掃除についてお話したいと思います。
お酢には抗菌作用があるため、マヨネーズなどの食品を長期間保存できるようにするためにもお酢が使用されています。このお酢の殺菌力を利用することで、風呂掃除のカビ対策に効果的な2〜3倍に薄めた酢水をスプレーする掃除方法も以前に紹介しています。また、たたみ掃除の仕上げに、酢水に浸した雑巾を固く絞って拭き掃除することでたたみのカビ予防も紹介しました。
そして今回、紹介したい酢掃除はキッチンのステンレスの掃除方法です。目に見えて酢掃除の虜になってしまうお酢のお勧め掃除方法は「ステンレス磨き」なのです。キッチンのシンク掃除の時、ステンレスを水拭きするだけだとどうしても水垢が残ってしまい、ステンレスの輝きもくもった感じでいまいちスッキリしません。このステンレス掃除の仕上げにお酢を使って掃除すると、くもっていたステンレスがピカピカになるんです。
キッチンのステンレスの掃除方法は、お酢を含ませた布でステンレスを拭くと水垢がスッキリとれてステンレスはピカピカに輝きます。定期的にキッチンのステンレス掃除を繰り返していくと、新品のようにピカピカになるので、ステンレスの磨き掃除も楽しくなりますよ!ただ、掃除中にお酢特有の臭いが一時的に充満しますが短時間で自然に臭いも消えるので気にしなくて大丈夫ですよ。もし、お酢の臭いが苦手で嫌だなと思うのなら、アロマオイルをほんの少し混ぜてみるといいですよ。
また、食器洗いや掃除にたんぱく質などを溶かしてくれるアルカリ性の石鹸や重曹を使う人もいますが、石けんカスや重曹のザラザラが溶けきれずに残ることもありますよね。そんな時でも酸性のお酢で中和すると、スッキリピカピカになります!キッチン掃除には、お酢を是非とも活用したいものですね。
照明器具の掃除を年末大掃除でキレイにしましょう!
こんにちは!掃除マニアの梨沙です。
今年もとうとう年末なので、そろそろ大掃除の準備にとりかかりましょう。
まず、掃除の順序として「上から下」が基本なので、年末に向けて最初に高いところの照明器具の掃除をしておきましょう。
照明器具は普段の掃除ではなかなか手をつけない場所なので、ホコリが汚れが溜まりがちです。こまめに掃除をするタイプの人なら照明器具も簡単な水拭きで済みますが、照明器具の掃除は年に1度の大掃除でした拭かないという方も多くいているでしょう。
照明器具を年に1度しか掃除しなければ、驚くほどホコリや汚れがついています。部屋が薄暗いと感じるときが照明器具の掃除時なので、今後はたまにチェックしておくようにしましょうね。
では、照明器具の掃除方法ですが、説明書にしたがって照明器具のカバーをはずしましょう。照明器具の傘やカバーがプラスティックやガラス、アクリルなどの取り外せるものをはずします。
照明器具のカバーは大きいのでお風呂場で洗うと楽に洗えます。カバー全体に水、又はぬるま湯をかけて軽く汚れを落とします。次に台所用洗剤をスポンジににつけカバー全体を洗い、水又はぬるま湯で洗剤成分が残らないようにしっかり洗い流します。仕上げに乾いた布で水分をしっかりふき取って元に戻しましょう。
照明器具の取り外せないものは、固く絞ったぞうきんでのお湯拭きし、しつこい汚れには洗剤を薄めたものを布にスプレーして拭き、水拭き、乾拭きで仕上げましょう。あと、電球も忘れず拭き掃除しましょうね。
照明器具の掃除の後は水拭きしたら必ず乾いたことを確認してから装着しましょうね。
住まい生活掃除ハウスクリーニングマニア梨沙の「照明器具の掃除」でした。
掃除機でお部屋のキレイ度が違ってくるってご存知ですか?
こんにちは!掃除マニアの梨沙です。
最近の掃除機はスゴイですよね!なんでも、床の掃除をしながら空気までもキレイできる掃除機が登場していますよね。
そのスゴイ掃除機はサイクロン式クリーナーなんだけど、メーカーによっていろいろなタイプの掃除機がありますが、掃除マニアのおすすめはナショナルの「サイクロン式クリーナーMC-R7000JX」です!このナショナルのサイクロン式クリーナーなら、今まで掃除で悩みのタネだったハウスダストにもう悩まされることがなくなるんですよ!、
ナショナルのサイクロン式クリーナーにはハウスダストを発見できる高感度赤外線センサーがついているので、目に見えない微細なハウスダストまで検知できるんです。ハウスダストを赤外線センサーが発見したら光で知らせてくれるので掃除もしやすくなり大助かり!
あと、掃除機のヘッドには「Wドライブノズル」といってノズルブラシが2つになっているのでお掃除が楽チンになったんです。2本のブラシが高速回転してゴミをかき上げるのでゴミの取り残しが少なって最高です。特にジュウタン掃除は、今まで何度もヘッドを往復して掃除をしていたけれど、ナショナルのサイクロン式クリーナーに買い換えてからジュウタン掃除もスムーズになりました。
あとスゴイのが、掃除機のヘッドからマイナスイオンがでてるので、フローリング掃除も拭き掃除したようにすっきり仕上げれるところが嬉しいところ!フローリングは、掃除機で掃除したあとに拭き掃除が必要ですが、ナショナルのサイクロン式クリーナーなら忙しい日には大助かりです。
ナショナルのサイクロン式クリーナーは、掃除をしながら部屋の空気環境にも配慮できて最高の掃除機です。これで今年の大掃除も楽になりそうです。
もし掃除機を買い換えるのなら、ナショナルの「サイクロン式クリーナーMC-R7000JX」がおすすめなので、私のおすすめも参考にしていい掃除機に買い換えてくださいね。
住まい生活掃除ハウスクリーニングマニア梨沙の「掃除機のお話」でした。
加湿器のお手入れはしましたか?
こんにちは!掃除マニアの梨沙です。
とうとう、冬の寒い季節がやってきましたね!
寒い季節といえば暖房器具を使いますが、暖房を入れているとお部屋が乾燥してしまうため、加湿器も必需品!
家電の掃除はどれもそうですが、シーズン初めのお手入れが肝心!ホコリや汚れがついていたら、効率がダウンしてしまうので、使用前には必ずお手入れをしてから使うようにしましょう。
特に加湿器の場合、マメなお手入れが大切です。
加湿器は主に大きく分けて、スチームファン(加熱)式、ヒーターレスファン(気化)式、ハイブリッド(加熱気化)式の3種類に分かれていて、ハイブリッド式とは他の2種両方の機能を併せ持つものことです。
今回は、スチームファン式加湿器のお手入れ方法を紹介します。
まず初めに、故障の原因を起こさないためにも、加湿器の取り扱い説明書の「お手入れ」という項目を必ずチェックして、「これはやらないで下さい」と書かれていることを確認しておきましょう。
スチームファン式加湿器のお手入れ方法は、電源プラグを抜き、加湿器のはずせる箇所を確かめてとり出しましょう。
ます、蒸気の噴出し口の掃除は、取り外し可能なものなら外して流水で洗い、柔らかい布で水分を拭いて乾燥させましょう。細かい部分の汚れは、綿棒や古歯ブラシで汚れを落とすと簡単です。
吸気口の掃除はとり外しができない物が多く、中の部品をはずした後、掃除機でホコリを吸い取り、細かいホコリなどの汚れは綿棒できれいにしましょう。
水を入れるタンクの掃除は、キャップの水の出入り口が水道水の水垢がこびり付いてしまい故障の原因となるので毎回マメに洗いましょう。そして、使うときも毎回きちんとすすいでから使うよにしましょうね。
トレー類は説明書にしたがってお手入れしましょう!
水を蒸発させる皿(蒸気ガイド)で「筒」と「水垢とりフィルター」の下にある蒸発皿のお手入れはとても大事です。プラスチック製の筒は、水垢がこびり付きやすいので、水で薄めたお酢または中性洗剤を布に浸して固く絞ったもので拭き、水拭きで仕上げて乾燥させましょう。
フッ素加工されている蒸発皿の場合、塩素系、酸性洗剤の使用は不可なので、布で水で薄めた中性洗剤を浸して固く絞り、やさしく拭きましょう。蒸発皿の上にフェルト製の水垢とりフィルターが付いているならば、流水でやさしく洗って乾燥させましょう。
加湿器のお手入れは月に一度が目安ですが、蒸発皿は一番水垢がたまりやすいので3〜4日に一度のお手入れを心がけましょう。
また、加湿器を一日中使っている場合とホコリっぽい場所で使っているなどの汚れやすい環境の場合は、マメなお手入れをしましょうね!
住まい生活掃除ハウスクリーニングマニア梨沙の「加湿器の上手なお手入れ方法」でした。
松居一代といえば掃除、その代表作がマツイ棒です。
その次にアトピー、という位掃除の達人のなんです。
まつい棒という、割り箸に布を巻きつけただけのものが市販されていますし、
まつい雑巾なんていう物まであるから驚きですし便利なんです。
昔、小学生時代は掃除嫌いだったそうですが、やはり長男のアトピーが
きっかけでここまで徹底に掃除するキッカケになったのだと思います。
「松居一代の超お掃除術」という本を読んでみたところ本当に掃除のプロ
ですね。その中でも一番驚いたのが、便器の中を素手で掃除するという事。
「ゴム手袋なんかしていると、ちょっとした汚れの感覚などがわからないし、
手で触れる位いつも綺麗にしておかなきゃ」と言う事らしいので脱帽です。
あとは台所のシンクを磨くスポンジが、食器をあらうスポンジと一緒
だという事にも驚きでした。絶対に別のほうがよいと思うのですが。
私もまめにシンク掃除はしているけど、どうしても食器洗いと一緒は
抵抗あります。それだけ綺麗なシンクってどんなものなのか想像すら
つきません。




