住まい手入れで難しい白木の住まい手入れテクニック

こんにちは、掃除マニアの梨沙です。

白木の手入れって難しいですよね。

まちがった白木の手入れをしてしまうと、白木本来の美しさが台無しに

なってしまします。

そこで今日は、白木の住まい手入れ方法を紹介しますね(^^)b


白木は、和室の柱や床柱、障子などで使われています。

白木部分は、しみやカビ、それに手垢汚れで黒くなります。

本来の美しさを持続させるためにも、正しい白木の住まい手入れ方法で、

白木の美しい艶を保ちましょう。


普段の白木住まい手入れ方法は、乾拭きで手入れします。

又は、固く絞った布雑巾で、拭き上げます。

白木は、水を多く使うとしみができる恐れがあります。

拭き掃除する時は必ず、濡れ雑巾を固く絞ってから拭き上げましょうね。


白木の普段の住まい手入れは、ホコリを取るだけで大丈夫です。

黒ずんできた白木住まい手入れは、米のとぎ汁酢水で拭き掃除します。

1. 布雑巾に、水で薄めた酢、又は、米のとぎ汁を浸して、固く絞ります。

2. 白木全体を固く絞った布雑巾で、拭き上げます。

3. 仕上げに、乾拭きをしましょう。


頑固汚れの白木住まい手入れ方法は、白木専用クリーナー

使いましょう。

1. 汚れの程度によってクリーナーの原液を水、又は、湯で薄めます。

2. 布雑巾を薄めたクリーナーに浸し、固く絞ります。

3. 白木の汚れた部分を固く絞った布雑巾で、拭き汚れを落とします。

4. 水で固く絞った布雑巾で、洗剤成分をしっかり拭き取ります。

5. 白木全体も水で固く絞った布雑巾で、拭き上げます。

6. 仕上げに、乾拭きして、完全に乾かしましょう。 


白木専用クリーナーを使っても落ちない頑固な手垢汚れの白木は、

サンドペ−パ−の1000番以上で擦りましょう(^^)b

擦る時は、周囲をぼかしながら擦り、目立たなくしましょうね。


白木は、磨けば磨く程、美しい木の艶が出てきます。

艶が薄れてきたら、白木専用ワックスで、ピカピカに磨きましょう。

1. やわらかい布雑巾に、ワックスを染み込ませます。

2. 均一に塗布します。

3. ワックスが乾かないうちに、乾いた布で丁寧によく磨きます。

4. 仕上げに、乾拭きをしましょう。

白木は、乾いた布雑巾でよく磨きをかけると、木の艶が見る見る出てきます。


新築の和室は、白木コーティングすることをお勧めします(^^)b

白木は、水分を嫌うため、掃除がなかなか行き届きません。

コーティングしておくと、白木事態に汚れが吸収することなく安心です。

コーティング施工業者に依頼し、汚れ防止の施工をしてもらうと、

普段の住まい手入れ簡単になりますよ。

その他、紫外線による日焼けの変色を防止するためにも、

定期的なコーティングをすることをお勧めします。

住まい生活掃除ハウスクリーニングマニア梨沙の

住まい手入れで難しい白木の住まい手入れテクニック」でした。



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